プロフィール

副島正純(そえじま まさずみ)

添付画像 パラリンピックアスリート(アテネパラリンピック銅メダリスト)
東京マラソン車いすレースディレクター

所属先
一般社団法人ウィルチェアアスリートクラブ ソシオSOEJIMA

マラソン自己最速記録:1時間18分50秒
2004年より3大会連続パラリンピック出場
日本身体障害者陸上競技連盟 強化指定A選手
JTUパラトライアスロン 強化指定A選手


毎年6大メジャーマラソン大会を中心に多くのマラソン大会に出場。東京マラソン、ボストンマラソン、ベルリンマラソン、ニューヨークシティマラソンの優勝をはじめ好成績を残している。
世界トップレベルの車いすアスリートとして活躍中。


略歴

23歳の時、家業である鉄工所の作業中、鉄板落下の事故により脊髄を損傷し車いすの生活となる。入院中に障がい者スポーツと出会い、スポーツの楽しさに魅了され、車いすマラソンを開始。

2000年から、世界トップレベルを目指し、本格的に競技活動を開始。 2007年からは毎年ワールドメジャーマラソン大会に出場し、東京マラソン、ボストンマラソン、ニューヨークシティマラソン、ベルリンマラソンなどの多くのマラソン大会で優勝している。パラリンピックは2004年アテネ大会、2008年北京大会、2012年ロンドン大会と、3大会連続出場。

2014年4月、自身も世界トップアスリートとして活動しながら、一般社団法人を立ち上げ、車いすの子ども達が世界レベルの競技者を目指せるような環境の提供と指導を行い、子ども達の車いすアスリートへのチャレンジをサポートしている。

また、2015年6月には東京マラソン車いすレースディレクターに就任。国内外で活躍する選手が競い合う世界最高レベルの車いすレースを目指し、車いすレースのレベルアップや、車いすレースの魅力を伝えている。 2016年リオパラリンピックでのメダル獲得、そして2020年東京パラリンピックには、チームの育成選手全員と一緒に出場することを目標に練習、指導、普及活動に励んでいる。


主な戦歴

96’ はまなす車いすマラソン ハーフの部  3位(初参加のレース)
02’ アジアフェスピック大会 マラソン 金メダル
04’ パラリンピックアテネ大会 400m×4リレー 銅メダル
05’ ホノルルマラソン 優勝(大会新)
06’ IPC世界選手権大会 マラソン 銅メダル
07’ 東京マラソン 優勝
  ボストンマラソン 優勝
  世界陸上選手権大阪大会 車いす1500m 銀メダル
  ベルリンマラソン 優勝
  ホノルルマラソン 優勝
08’ 東京マラソン 優勝
  リスボンハーフマラソン 3位 41分56秒
    (ハーフ日本記録樹立)
  イタリアパドヴァマラソン 2位 1時間21分23秒
    (自己の持つ日本記記録更新)
  ホノルルマラソン 優勝
09’ 東京マラソン 優勝
  ホノルルマラソン 優勝
10’ ベルリンマラソン 優勝
  ホノルルマラソン 優勝
11’ IPC世界選手権大会 マラソン 銅メダル
  東京マラソン 優勝
  ボストンマラソン 優勝 1時間18分50秒
    (自己最速記録)
12’ 東京マラソン 3位
  ソウル国際車いすマラソン 2位
  ロンドンパラリンピック 4位(日本人最高位)
  ホノルルマラソン 2位
13’ 東京マラソン 優勝
  ホノルルマラソン 優勝
14’ 東京マラソン 2位
  ボストンマラソン 3位
  NYCマラソン 4位
  大分国際車いすマラソン 3位
  ホノルルマラソン 優勝
15’ 東京マラソン 4位
  ボストンマラソン 6位
  ロンドンマラソン兼世界選手権 銅メダル
  大分国際車いすマラソン 3位
  ホノルルマラソン 優勝
16’ 東京マラソン 4位

 


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